広告はWEB広告だけで考えていませんか?はまれば効果絶大!!折り込みチラシの底力とは!!

広告はWEB広告だけで考えていませんか?はまれば効果絶大!!折り込みチラシの底力とは!!

お客さんとの会話の中で最近では、WEB広告・SNSなどで宣伝とインターネットでの広告の話題が出てきますが、折り込みチラシの話題は全く出てきません。

そこで、私がお客さんである条件を満たされたものであれば、折り込みチラシを勧めています。ある条件とは、何かを説明する前に、折り込みチラシの効果・重要性を説明していきたいと思います。

見捨てないで折り込みチラシ

昔、まだインターネットが普及する前は、折り込みチラシが広告の役割を大きく占めていました。ですので、毎日のように新聞の間にパチンコのチラシやスーパーのチラシ電気屋のチラシなど沢山入っていました。このチラシを見るのを結構楽しみにしていたくです。

しかし、ここ15年くらいの間で、ネットの普及に折り込みチラシの普及がなくなり今では、昔の4分の1ぐらいの数しか折り込みチラシがなくなりました。

一般的な考え方では、折り込みチラシは効果がないとか、みんなSNSしかみてないとか、いろいろ意見がありますが、実はそうではなくある条件に当てはまれば非常に効果のある広告なのです。

ネット広告と折り込みチラシの違いを考えてみましょう

ネット広告は、場所を選ばない・広告費が安いイメージがある・ターゲットを絞って広告を打つことが出来る・SNSだったらタダ(?)などなど

折り込みチラシは、紙媒体である。ある程度地域を狙ってチラシをまける。値段が高いイメージがある。などなど

ここで、注目してほしいのは、紙媒体であるかないかです。折り込みチラシの大きな特徴は紙媒体であります。

今の世の中は情報にあふれかえっていることを踏まえて考えてみよう

今や、昔と違って広告効果というのは、下がってきています。一回の広告を出して黒字にするのは、難しく、プラスマイナス0で行けたら大成功だと言われています。ですので、広告を打つ狙いは、リピーターを狙っています。リピーターになっていただくことにより、広告の経費以上の売り上げを時間をかけてあげていくのが今の主流のやり方です。

広告効果が下がっている理由として、情報量が多すぎるからです。手軽になった広告配信が、量を増やし、消費者に沢山の選択枠を増やし続けていますので、当然広告効果は分散されて、効果が下がるのは自然なことですよね。

また、ネット広告で成果を出している企業さんは、広告の重要性を重きに置いているので、年間1000万円以上払っている企業も沢山あります。

ですので、ネット広告を使って収益を上げるというのは、なかな手がでません。そこで皆さんが考えるのは、折り込みチラシという選択枠を外してSNSの拡散という方法に流れていませんか?

SNSでお店が繁盛する?

では、SNSの拡散で、成功している企業さんお店が一体どの位あるのでしょうか?確かにインスタでお客さんがいっぱい来たとかツイッターでファンがたくさんできて商品が売れ出したっていう話は聞きますが、では、あなたのお店がSNSで繁盛できるのでしょうか?SNSの拡散は、基本タダです。タダですので、拡散できても出来なくても関係ありません。タダというのは、そういうことですよね?たまたまバズッタとか、たまたま話題になったというようなギャンブル的な要素が含まれています。でも、あなたがしたいのは、何とかして商品を売りたいということですよね?

ですので、安易に宣伝をSNSでいいという考え方は、何も生み出さないし、効果をだすには、それなりの時間と苦労と運が、必要になります。SNSは、プライベートな情報が入り混じっていたりするので、広告と直結するのは、非常に危険な場合が出てきます。フェイスブックなどは特に、繋がりを重きに置いているので、ビジネス展開のためには非常に危険ですし、フェイスブックのおかげでビジネスが傾いた人は何人も見てきていますので、SNSを安易にビジネスツールとして使うのはお勧めしません。もし、利用するのであれば、お店専用のアカウントを作り、プライベートの情報をしっかり守って行うことをお勧めします。

効果を出す折り込みチラシの条件

そこで、おすすめなのが折り込みチラシです。折り込みチラシで効果を出すには、条件があります。地元の人をターゲットにした業者さんです。美容院・レストランなど業種は、昔も今も変わらず折り込みチラシは効果があります。美容院や飲食店は、必ずオープン時には一回折り込みチラシを出すともの凄い効果が出ます。単価が高い塗装屋さんや車屋さんなどは、コンスタントにチラシをだすと後々に効果が出てきます。これは、広告のイメージというのは、地域密着というイメージが潜在的にありますので、折り込みチラシイコール地元の業者という意識になります。ですので、お店などのチラシは、脳に非常に残りやすいし、会話の話題になるきっかけをチラシが作ってくれます。

また、単価が高い業者は、消費者のタイミングがあるので、めげずに出し続けることです。

紙媒体の広告とネットの広告は、イメージ戦略として、ネットはどうしても規模が大きく感じてしまいますが、折り込みチラシのイメージは地元密着のイメージが強いので、地元の人をターゲットにしたサービスには、折り込みチラシが断然効果がでるのです。

また、今は折り込みチラシ自体少ないので、チラシ同士で埋もれないので、折り込みチラシを出すだけで目立ちます。また、紙媒体ですので、捨てられない限り残っています。ネット広告は、ページが変われば、広告も変わってしまいます。

また、美容院や飲食の場合、オープン前の建物の建設中は、必ず話題になっていたるところで噂話が出ています。そのタイミングでチラシを出すと、非常に効果的な折り込みチラシを出すことが出来ます。

私が非常に思うのは、昔に比べて広告費にお金をかけない傾向があります。それは折り込みチラシを出さなくなってしまったからだと思います。

広告は非常に大事です。

広告は非常に大事です。お店をオープンするならなおさら広告費を予算にいれて考えてください。

決してSNSで無料で拡散などと安易な考え方をしないで、ほしいものです。