これだけ準備しておけば大丈夫!!オープン前のお店でやること!!

これだけ準備しておけば大丈夫!!オープン前のお店でやること!!

レストランや美容院などの開業を計画されている方がいるかと思います。そんななか、お店の改築やいろいろな準備で忙しいかと思いますが、いざオープンしたとき、告知をあまりしてなくてお客さんが全く来ない状態に陥りってしまって、結局オープン後に告知をすることになってビジネスの遅れをとってしまうことがよくあります。

そうならないためにも、オープン時に合わせてしっかりと告知の準備を必ずすることが非常に大事になってきます。

お店を開業するにあたらり、ほとんどの方が銀行から融資をお願いすると思いますが、その予算組を考えるとき、必ず宣伝費を考慮して進めていただきたいと思います。

告知無しでは、ビジネスは始まりません

どんなにおいしい料理を提供しても、どんなにサービスが良くても、その存在を知らなければ、お客さんは足を運んでくれません。告知をすれば、必ず足を運んでくれます。そのお客さんがリピーターになっていただけるかは、そのお店の質とサービスが影響しますが、まず来ていただくというのは、告知をすることが絶対的に重要なのです。

オープン前から告知準備が必要なわけ

お店のオープン時というのは、お店にとっても一代イベントです!!また 二度とない大きなチャンスです。

大きなチャンスを見逃すのはもったいない

開業オープンは、一代イベントと言いましたが、なぜかというと、開業予定の周りの住民や、そこを通りすがる人が、建設中から、何を作っているか噂をしています。実際あなたも思い浮かべてください。住んでいる近所で真新しいお店が建設準備されていたら、いったい何が出来るのか疑問に思った経験があるはずです。

その噂を利用して、”いったい何が出来るのか”の疑問の答えを告知によって答えを出してあげることが出来たら、普通に告知するよりも、はるかに人の脳に情報が入っていきます。

ですので、噂が持ち上がっている時に告知をするのは、大きなチャンスなのです。

お勧めの告知方法

まず、改築中のお店の場合、ある程度めどが立ってきたら、のぼりを立てるのが効果的です。登りは目立つものにして、”何月何日オープン・何とかのお店です”とどのようなサービスを展開するかが分かる登りにすればいいでしょう!!まだロゴなど出来ていなければ、

お店のイメージカラーなどを使ったり、ラーメン屋さんなら、ラーメン屋さんぽいデザインののぼりを立てればいいと思います。重要なのは、建設中からオープンはじめまで立てておけるものがいいと思います。

のぼりを立てることによって、噂していた近隣の住民や、そこを通る人たちが、後は勝手に何のお店がオープンするのか噂をしてくれるので、口コミで広がっていきます。

オープン前の2・3日前にやるべきこと

建設中にのぼりで告知した後、次は、オープン2・3日前に折り込みチラシをまきましょう!!

のぼりで噂になっている状態で、再度折り込みチラシを出すことによって、人の脳に情報をしっかり植え付けます。また、サービスチケットを付けたりして、オープン記念として、サービスするのも、お客さんにとっては行きやすくなるかもしれません。その時あまり大盤振る舞いし過ぎてはいけません。最終の狙いはリピーターですので、サービスで値段の大幅に変わってしまうと、サービス期間以外お客さんが来なくなってしまう可能性があるからです。

折り込みチラシは、少ない枚数でも、意外とピンポイントに折り込むことが出来るので、お店の規模や業種など考えて数量と場所を決めてまけばいいと思います。

チラシのまく数量は、多ければ多いいほどお客さんに告知は出来ますが、多すぎてお客さんが聞過ぎてもレストランの場合、回せなくなってパンクしてしまいますです。

ですので、私がおすすめする方法は、地域に分けて少し時間差をつけることです。

まず 近所・そして隣町へ

どういうことかというと、まず近所周辺にチラシを巻き、1・2週間たったら、隣の町にまくという時間差をつけることです。予算の都合もあるかと思いますが、実際、折り込み料は、おおよそ一枚3円と相場が決まっていますので、それを回数に分割しているだけなので、回数がおおくとも値段は変わりません。一回で一気にわけてお客さんを回せない恐れがある場合は、このように何回かに分けてチラシを巻くのも方法のひとつです。

対外、お店のチラシなどは、折り込まれた週の週末がお客さんが来ます。ですので、金曜日か木曜日にまくのが効果的です。それを二回・三回と地域を分けてチラシを出すのは、お客さんが分散されて効率よく広告を出せることになります。

オープンしたら、やったほうがいいこと

お店がおおぷんしたら、レストランでしたら、入口に(出来れば外)にメニュー表を置くことをお勧めします。やはり、オープンしたばかりのころはお客さんも入りずらいことがありますので、メニューや目玉商品の写真と値段付きで置いておくと、お店に入りやすくなります。

メニューを置くことで高級志向のお店なのか、女性が好むお店なのか、値段と写真でだいたい判断つくと思いますので、お店にとっても、狙ったターゲットのお客さんを呼び込むことが出来ます。

メニュー表

メニュー表は、大衆食堂や、居酒屋みたいなところでは、お店の人が手書き書いてパウチをしてメニューするとかでも全く問題ないと思いますし、半紙に習字でメニューを手書きで書くのもちょっと感じがでていいと思います。

しかし、カフェなどの雰囲気や居場所を売りにしている場所は、それなりにいい物を作ったほうがいいです。よく見かける残念なカフェは、建物はめちゃくちゃおしゃれなのに、メニューが安物のプリンターで素人が作ったようなメニューだったり、トイレに手書きで書いたおすすめメニューが書いてあったりするときがあります。

建物をデザインした業者が、お客さんの要望に応えておしゃれにカッコよく作ったお店も台無しになってしまいますよね!!

空間をサービスにするようなお店では、そういう細かいところまで気を使うことでリピーターの確立を増やすことが出来ます。

お洒落なお店の人気の理由の一つは、お客さんがおしゃれなお店に出入りしていることで得られるステータスが重要になってきます。”私は、あのおしゃれなお店でおしゃれに珈琲を飲んでいる”という自分のアイデンティティーの質を上げていたいという願望を満たしてくれる場所が人気になるのです。

ですので、お洒落な空間を売りにしようと思っているお店では、メニュー・お皿・コップに至るまで、空間にあったものを選ぶといいと思います。

まとめ

お店の告知はオープン前からのぼりなどを立て宣伝する。

折り込みチラシは、お店の許容範囲を考えて2・3回に分けて折り込む

オープンしたら、入口にメニュー表を置く

お洒落な空間を売りにしているお店なら、メニューから細部にかけて建物にあったコーディネートを慎重にする。

お店のオープンにするには、告知が絶対的に重要になります。融資をうけ予算組をするとき必ず広告費のことも考えて組んでいくことをお勧めします。

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