効果的な動画を制作したいお客様のために、必ず押さえておきたいこと!!

効果的な動画を制作したいお客様のために、必ず押さえておきたいこと!!

ネットの普及で動画制作の需要が高まっているのは、周知の事実であります。

動画でアピールする利点は、情報が手軽にお客さんに伝わりやすい、文章では伝えきれないものを動画で分かりやすく説明できるなどいろいろあります。

しかし、それなりの動画を制作するのは、それなりの知識が必要ですので、動画制作しようと思っても、ソフトを購入しないといけなかったり、パワフルなパソコンも必要となってきます。ですので、お客さんの方で自力で制作するのは、なかなか大変だと思います。

しかしながら、動画制作は、やはり手間のかかる作業をしますので、依頼するのにもコストがかかります。そこで私が非常に強く思うのは、是非とも動画制作を依頼することを検討している方がいましたら、失敗しない効果的な動画制作を依頼してほしいと思います。

動画制作の予算は、動画制作のみではいけない

動画制作の大体の相場ですが、撮影から構成など含めてだいたい10万円からが相場です。昔に比べて非常に安いですが、それでも10万円は最低かかりますし、あくまでも最低価格がだいたい10万円ですので、要望が多ければ、どんどん高くなってしまいます。

10万円で作った動画をその後どう使うのか?

折角10万円で制作した動画をどのように使うのかが非常に大事になってきます。決して、最近動画が流行りだからなんとなく作ってみようとか、動画を作れば、企業のアピールになるとか、安易な考えで制作すると失敗のもとになります。

必ず制作した動画をどのように使うか目的を明確にしてから進めるようにしましょう。

我々、動画を制作する側では、お客様の規模に応じて提案する内容が変わってきます。

それなりの規模の大きい企業様には、やはり、動画制作以外の予算も組み込んでいただくように提案しますし、小さいお店や個人事業主さんなどでは、動画制作含め全てを10万円くらいに収まるようにご提案しています。

制作した動画をどのように使ったら効果的なのか?

制作し動画を効果的にするには、どのようにしたらいいのかを説明する前に、逆に何故動画制作しただけでは、駄目なのかを説明したいと思います。

少し考えれば、分かるように、動画制作しただけでは、アピール出来ないからです。アピールするには、発信しないとなりません。仮に折り込みチラシなら、新聞に折り込まれます。折り込まれるから多くの人に見てもらうチャンスが生まれるのです。つまり、印刷代金と折り込み代金が、予算に組み込まれている。

ですので、もし、動画制作の目的が、会社のことをもっと多くの人に見てもらいたいという目的なら、ただ制作するだけでなく、どのようにアピールするかも考えるべきですし、予算を組んでおくことが出来るなら組んでおく必要があります。

私に依頼が来たお客様には、必ずそのことを提案しています。

ネットにおける情報の特徴を理解する。

動画うんぬんの前にネットの情報の特徴を理解することが大事です。

動画を使ってアピールするには、必ずネットを使ってアピールすると思います。では、もっとも効果的にアピールできているのは、何かというと、ユーチューブです。

人気ユーチューブチャンネルは、大体一日一回は新しい動画をアップされます。それには、理由があります。ネットの特徴で、SNSを含め情報は常に、流れてきます。最新の情報は、何分後には、古い情報になってしまいます。ですので、新しい情報をどんどん出していかないと、多くの人に見てもらえないということです。このようなことは、facebookやinstagramなどやっている人なら、おわかりだと思います。

動画をSNSでアピールしたりするに、たった一本だけの動画をユーチューブにアップしただけでは、何にも効果が得られないことになります。

動画を沢山アップする必要がある

ここで、動画制作に対して私の提案するモデルは、

まず、初回、ご依頼した動画には、オープニング 内容 エンディングと三つに分けて制作いたします。ここで最も費用が掛かるのは、オープニングとエンディングです。オープニングとエンディングには、プロレベルのモーショングラフィックを使って、動画の質を上げるようにします。お店でも企業でも、それなりの見た目がないと、お店・企業のイメージ大きく左右されてしまいます。ですが、カッコよくするのは、オープニングとエンディングだけで十分です。

内容に関しては、編集はさほど大変ではありません。ですので、二回目からの動画制作は、初回のオープニングとエンディングをそのまま使えば、内容だけ変更するだけですので、費用は、掛からなくなるということです。

こうすることによって、動画制作のコストを下げて、しかも沢山の動画をアップすることが出来ます。

地元に人気なレストランさんなどでは、facebookなどでそれなりに影響力あるかと思います。月一を目安にして、メニューの説明や、今月の目玉商品、クリスマスには、クリスマスっぽい動画などにかえるとかしてアップしていけば、効果は絶大です。SNSにアップした動画をユーチューブに貯めておけば、いつでもすべての動画がみれますし、キャンペーン時には、キャンペーン用のフライヤーにARをつけたり、QRを付ければ、紙媒体からも動画を見てもらえるようになります。

流れとして、まず初回は、オープニングとエンディングのモーショングラフィック制作を含め、カッコよく制作します。次回は、内容だけをこちらに渡していただければ、オープニング・エンディング・内容を再編集して納品するという感じです。

内容の撮影に関しては、スマホで十分撮影出来ますし、ある程度のアドヴァイスも致します。

ネットに上げる動画はテレビCMとは違う

やはり、見てもらう動画を作るには、内容が重要になってきます。テレビCMなどは、限られた時間の中で動画を作らないといけないのと、巨額な費用をかけているので、それこそイメージを大事にした動画が多いいです。というのは、時間制限のなかで商品説明をするより、イメージを人の脳に刷り込ませたほうが効果的だからです。人に行き渡る数もぜんぜん違いますしね!!

しかし、ネット動画の場合は、かっこいいイメージ(オープニングとエンディングだけで十分です)を全面的に出すよりも、興味がひく内容を提供してあげるほうが、効果的なのです。レストランなら、人気メニューの作っている動画や、こだわり食材を仕入れているなら、素材のすばらしさを伝えるとか、今月の目玉メニューをおいしそうな動画を見せながら紹介するとかです。また、普通の企業でしたら、商品の制作過程をみせたり、徹底された品質管理をアピールしたりです。(企業さんの場合扱っている商材で当てはまらない場合がありますが、それ相応に、別の方法があります。)

そのように内容を濃くして、コンスタントに動画をアップさせると動画を使って効果的なアピールが出来るようになるのです。

まとめ

動画制作の目的を明確にする。動画制作したあとどうするか考える。

動画を効果的にアピールするには、沢山アップする必要がある。

動画をカッコよくする重要なところは、オープニングとエンディングだけで十分。

目標が定まると、やれることが見えてくる。

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