オンライン会議・打合せの可能性
コロナの影響でビジネスの環境が変わりました。 自分のビジネスに対する心構えを変えていく必要がある

オンライン会議・打合せの可能性

コロナの影響で、仕事のスタイルや生活スタイルが、変わってきました。

私は、正直コロナが広がってきた3月ごろは、5月には、気候が暖かくなりそのまま終息するのではと思っていましたが、4月5月とどんどん予想に反して今に至っています。

そうした中、初めは、また元に戻って通常のビジネスが開始されればと願っていましたが、4月ごろから、どうやらもとに戻ることはないのではと疑問を持ち始め、今では、考え方を全く違う考え方で、これからのビジネスを模索していかないといけないと強く感じています。

オンラインでのビジネス

オンラインでのビジネス展開を余儀なくされているのですが、利点と欠点を整理して、利点を最大限に生かし、欠点は、なるべく改善できればと思い文章にしていきたいと思います。

オンラインでのビジネス展開の欠点

オンラインでのビジネス展開の欠点は、やはり新しい心がまえに切り替える柔軟な姿勢が必要だということです。

会社組織のなかで仕事をしていると、多くの人の意見・考え方があります。いくら自分が理想を訴えても周りの人の賛同がなければ進まない場合があります。そうした問題で苦労している方もいると思います。

私に関しては、少人数での組織なので、比較的自由な発想で仕事は出来るのですが、自分自身も新しい発想・心構えで環境にあったビジネスをしていかなければと苦労しております。

オンラインビジネスでよく使われる、ZOOMなどを使った打合せや会議での欠点は、やはり、大勢の中で意見を言えるのは、一人に限られてしまう。会議などでは進行をスムーズにしなければ、会議にならなくなってしまう、実際合わないとお客さんの表情が読み取れない(そういうイメージがついてしまっている?)

私が感じた欠点とは、このようなことだと思います。

オンラインビジネスでの欠点と利点
オンラインビジネスの欠点を理解して、利点をうまく活用する

オンラインビジネスでの利点

今度は、利点というと遠くの人ともオンラインで打合せが出来るため、ビジネス範囲を広げることが出来る。特に都心の家賃が高いオフィスを借りている企業さんなら、思い切ってオフィスを手放して、社員を自宅から仕事をしてもらえれば、莫大な家賃の経費を削減できるのではと思います。職種によりますが、都心でのビジネスでは、生産する工場より、事務職が多いとおもいますので、ノンオフィス(勝手に命名)での業務形態がこの先進むのではと予想されます。

また地方の企業では、都心に限らず全国のお客さんとの取引できるようなコネクションさえできれば、どこでもビジネス展開できるので、非常にチャンスが大きいと思います。

去年までは、お客さんの中で、遠いいから無理とか、オンライン会議なんて見たいなところがありましたが、今の世の中の風潮は、率先してオンラインでの打合せや、ネットを使ったビジネス展開を推し進めているので、意外とお互いの利害関係が一致すれば、すぐにもビジネスにつながると思います。

欠点と利点を整理してまず自分が出来ることは

オンラインビジネスの利点と時代の流れをしっかり見極める

欠点と利点を上げましたが、結局のところ、こうしたら絶対成功するなどという答えは出ていません。しかし、今やらなければならないことはあります。

まず、オンラインの打合せを率先してやってみる。地元の仲のいいお得意さんでもいいので、声をかけてオンラインでの打合せをテスト的にやってみるのもいいかと思います。

オンラインでのセミナーに参加してみる。やはり都心などでは、そういう新しい動きには敏感なので、今では、オンラインでのセミナーが非常に盛んにおこなわれています。

そうしたセミナーに参加して、オンラインでの進行のしかたなどを学んで、それを自分のビジネスに生かすようにすれば、いいと思います。そうすことによって、欠点である新しい心がまえを実体験できるので、自然と考え方が今の時代に沿った考え方に変わっていくと思います。

まずこのようなことを模索していけば、何かしらのアイデアがでてきて新しいビジネスを発展させることが出来る可能性があります。

今は、ネット社会になったときと同じくらいチャンスが沢山ある。

過去、1995年ごろから、徐々にネット社会になってきました。ネット社会になって、時代に順応できず多くの企業がなくなりました。しかし、それと当時に多くの企業が成長し今では、世界の超大型企業に成長しているところが沢山ありますよね?

もし、その企業が1995年以前であったら、存在できない企業です。ですが、ネットというサービスが出てきたからこそ今のグーグル・フェースブックやいろんなITビジネスが成長してきました。

インターネットがなければ、今の超大型IT企業は存在していなかった。
時代の流れによって、企業の方向性を柔軟に変化していくことが重要

そして、今

コロナの影響で、今回は人の行動が劇的に変わるきっかけになりました。人の行動が変わったのは、実は、私の考えだとリーマンショックの時もおきました。

実は、私は海外のインディーズレーベルで音楽CDをリリースしたことがあるのですが、念願のファーストアルバムは、2008年の9月ごろにリリースされ、その後、リーマンショックが起きました。レーベルのオーナーがそのころ言っていたのですが、多くの音楽流通業者が倒産してコンサート・イベントなどのスポンサーが手を引いてしまい世の中のCDショップが軒並みなくなってしまいました。

そのころまでは、私の周りの知人友人は、本当に欲しい音楽はCDで買っているとよく言っていましたが、リーマンショックを皮切りに、だれもがCDで音楽を買わない方向になってしまったのを今でも感じております。その反面ITUNESなどのネット配信の売り上げがうなぎ上りになり今に言っているのではと思います。ですので、リーマンショックがきっかけで、人々のCDを買うという行動パターンが変わり、音楽は、ネット配信で手に入れるに行動パターンが変わったのではと私は思っています。

それと同じで、今コロナの影響で人間の行動パターンが一気に変わりました。私が強く思うのは、まず、この変化した環境に順応するために、いろいろ挑戦していくべきではと思います。

オンライン会議や、オンライン打合せなどなんか恥ずかしい感じがしますが、それを乗り越えて、まずやってみることをお勧めします。

まとめ

変化した環境に順応できるよう心構えを変える努力をする。

率先して、オンライン会議や打ち合わせをテスト的にやってみる。

オンラインセミナーなどに参加して、オンラインセミナーの進行などを学ぶ。

まずは、これらのことをやって、慣れることが大事ではと思いますし、オンラインで出会う人たちは、これからのビジネスをどう展開していくかを前向きに考えている人たちだからこそオンラインでのセミナーや会議に参加していると思いますので、そうした人たちとの人間関係を構築するのも、今後のビジネスに大きな利益になると思います。

コロナをチャンスに変えてお互い頑張っていきたいですね。

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